趣味雑記

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平成ウルトラシリーズを振り返る その1 ティガ

80以来16年振りのテレビシリーズ。

 

テレビシリーズでは初めてM78星雲がまったく関係ない作品となっており、ウルトラマンは、滅び去った古代文明とその住人の守護者だった「光の巨人」という設定。

 

そもそも80以来作られなかったシリーズではあるが、バンダイの全面的なバックアップもあり産まれたようで、バンダイが1995年には2,182億円だったバンダイグループの売上を1999年度までに5,000億円にする計画「プラン99」戦略の第1弾として本作が選ばれました。

 

主人公にはV6の長野博を起用。その多忙なスケジュールの影響で主人公が画面に映ることは比較的少なかったです。

まあおかけで隊員の掘り下げ出来たから結果オーライですけど。

 

重く、それでいて見やすい作りやシナリオは今でも評価が高く、平成ウルトラシリーズをここまでした偉業があるのですが、平均視聴率は7.3%となり、当時としては低め。

 

さらに前番組より低く、最高視聴率は9.9%で終わっているのですが、円谷一夫氏は2桁行くと思って作っていたと、終了直後の雑誌で漏らしていました。

 

 

しかし平成ウルトラシリーズの放送時間帯って個人的には見にくかったんですよね。

夕方ってだいたい外で遊んでて今みたいに携帯あるわけじゃないから時計を気にするって難しい。

当時は飛ばし飛ばし見てました。

 

それでも見る時はかなり楽しめてたし、何よりフォームチェンジがたまらなく、パワータイプが大好きだった私はいつ変わるのかワクワクして見てました。

 

OPのTAKE ME HIGHERもカッコいい。

今でもよく聞きます。

 

登場する敵ではレギュラン星人、ゴブニュオグマ、ギジェラが好きです。

 

ゴブニュオグマは好きすぎていつもソフビで遊んでました。

前後編に出てくる敵って強大な感じがしていいですよね。

 

 

今みるとCGが中途半端で厳しいところもありますが紛れもなく名作でしょう。