趣味雑記

趣味に関して書いていきます。Twitter @Perfacthbk2017

レトロゲーの思い出 大仁田厚FMW

大仁田厚

興味ない人も知っている人が多いと思われるプロレスラー

解説は割愛しますが、幼少期大仁田信者だった私は親に無理矢理いってあるゲームを買ってもらった

 


f:id:samoakun:20190211155221j:image

 

スーパーファミコンのゲーム、大仁田厚FMWである。

シナリオを大仁田本人、監修を放送作家高田文夫、お笑いコンビの浅草キッドが担当している。

SMWという悪の団体を倒すのが目標。

プロレスゲームというより初代餓狼伝説のようなゲーム。


f:id:samoakun:20190211155440j:image

選択可能なキャラはこの4人

新生後に発売されたらハヤブサとか居たのだろうか。

誰もがプロレスゲームとこの時までは思うだろう(?)

 

ステージ1の敵は夜叉神 竜蔵(やしゃじん たつぞう)

殺人相撲のケハヤ一族の子孫らしい。

力士と闘うというのもプロレスあるあるだよねと思ったら

 

まさかの土俵スタート

 

そう。普通に相撲が始まった。

困惑しながらも力士に押し出されて土俵の外の地雷で死ぬ大仁田

 

これこそ邪道

妙にテンションが上がってきてリトライし勝つも、爆死する力士。

 

ま、まあFMWだし?セーフセーフと何がセーフなのかわからないが、言い聞かせながらプレイ続行。

 

ステージ2 キラー・マーシャルボーグ

何でも70%を機械にした格闘家らしい。

軍事基地で戦い始めるがまあーこれもまだプロレスじゃないかな?と思い、クリア

 

ステージ3 ボム・ナックルズ

ボクサー。ようやくリングで闘うことになる

 

ステージ4 ディスカバー・ラヴ

レスリングチャンピオン、現在はヒッピー。

舞台は再びリング外で。ビルの屋上。

マジックマッシュルームのような麻薬を使ってくる。画面がすごい気持ち悪いことになりヤバい。プレイ断念をしようかと思うくらいヤバかった

 

ステージ5 ジャントニオ・イノバ

自分を「ジャイアント馬場(当時存命)とアントニオ猪木の生まれ変わり」だと妄想している。必殺技は「16文延髄斬り」

ようやくプロレスラーとの戦い。長かった。

 

ステージ6 マスクド・ボンデッジ

SMプレイでもしてるような見た目の敵。FMWらしくていい!!

ちなみにリングはどこかの城にあるリング

 

ラスボス キング・シャドウ

まさかの国会議事堂前で試合。

1ラウンド勝つと真の姿が現れ、プレイヤーキャラと同じ姿に。

あーそういう。本当の敵はお前的な感じですね。

 

クリアすると何故か国会議事堂が崩壊し、大仁田さんの詩が流れて終わり。

興味があれば動画見たらいいと思います。

 

ステージごとにスコアがあり、同じ投げばっか使ってると、リザルト画面で大仁田さんに叱られます。

あと投げ技使わないとめちゃ怒られます

※ゲームの進行にはまったく関係なし

 

スコアも、気合い、根性、大和魂とあるのですが、どう考えても全部一緒の言葉なのに違うのが実に邪道。

 

ちなみに昔のこういうアクションゲームってほとんどジャンプ攻撃が強く、このゲームも当然のように強いです。

幼稚園児でもクリアできました。

 

ファミ通クロスレビュー

7・4・5・3の合計19点(満40点)

 

まあクソゲーなんですけど邪道信者からしたら神ゲーです

あまりにもプレイしたのが昔なんで、記事書く前にググったのですが、わりと記憶は鮮明でした。