趣味雑記

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モンスターハンターフロンティアの思い出 その31 アルゴル

31 アルゴル

 


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ある時、「古塔で未確認のモンスターが暴れている」との依頼が出された。
依頼を受けたハンターたちは現地へ赴き、そこで想像を絶する光景を目にすることとなる。
古塔にいたのは本来火山の溶岩地帯にしか生息していないはずのヴォルガノスだったのである。
しかも、一般的に見られるヴォルガノスが黒く冷え固まった溶岩や紅く輝く紅蓮石を身に纏い、
溶岩を利用した火属性攻撃を繰り出すのに対し、彼らはなんと片方が黄金色、もう片方は白銀色の鱗に覆われており、前者は強烈な放電や落雷を放つとともにハンターを昏睡させ、後者は吹雪や氷の竜巻を巻き起こし、さらにハンターを麻痺させるという極めて異質な個体であった。
その姿、技、いずれも今までのヴォルガノスのイメージである
"溶岩を纏った火属性のモンスター"などとは完全にかけ離れており、ギルドではこれら謎の個体を「覇種」と断定、秘伝書を極めた凄腕のハンター達に討伐を依頼する運びとなった。

ギルドでは銀色の個体を「白銀魚竜アルガノス」、金色の個体を「黄金魚竜ゴルガノス」と命名した。

 

エスト名は<<輝輝臨臨>>

 

予告の際にシルエットで「狩人たちの間で大人気!?“あの”モンスターが登場!」

と書いてあるものだから誰もがヴォル兄貴の覇種だと思ったら全然違うのがでてきたでござるの巻

 

当時は隠しモンスター(ミラとかみたいにアイコンが?)だったのですが、気付いたら名前とかが付いていたモンスターですね。

正直体力も他と比べるとそこまでなく、肉質も柔らかいので削るのは楽です。しかしこいつは片方が力尽きると、もう片方が蘇生をしてきます。

その為両方をほぼ同時に倒さない限りクエストは終わりません。

ちなみにこいつらはそんな蘇生とかしてくるくせに縄張り争いしてる設定です。

 

基本的には動きはヴォルガノスベース。

ただ2体の連携攻撃が強力で、中でも2体同時に這いずりをしてからの大竜巻は直撃すれば即死級。

竜巻の範囲外も落雷や吹雪が起きてるので辛かったです。

 

未だに覇種でしか出てないらしいのですが、今後出るのだろうか……