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モンスターハンターフロンティアの思い出 その27 黒いリオレイア

27 黒いリオレイア

 


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近年、メゼポルタ管轄地域下に突如として襲来した黒き竜。
そこに在るだけで禍を招くとも云われる、全てが謎に包まれたモンスター。
目撃すら稀で滅多に姿を見ることもできないことから、
メゼポルタのギルドも正体不明の未確認モンスターとして認知、
"飛竜"や"UNKNOWN"、"モンスター"という、暫定的な仮名を当てはめて呼称している。
したがって、確認されているのにも関わらず学名を与えられていない稀有な種族である。

 

フォワード1の後半よりクエストに乱入してくる謎のモンスター

黒レイアはあだ名、公式名称はUNKNOWN。

真の名前はラ・ロ。

彼女が乱入するとクエスト自体がこいつの撃退に書き変わる。素材がほしいときははた迷惑なモンスターでした。まあ乱入確率自体がとても低いのが幸いでしたけど。

 

乱入からしばらくした後に秘伝書ことハードコアモード限定で討伐クエスト登場。

正直乱入時からかなり強く、多くのハンターを絶望に落としました。

 

そしてG級の実装予告がされた後、モンスターハンターフロンティアのラスボス格として「覇種」を導入。

覇種のトップバッターとして彼女が選ばれました。

覇種のクエスト名は「至禍凶刻」

慣れてきた頃にさらに強い彼女が現れ、更なる絶望へ……

 

まあ慣れてたのでそこまで強く感じませんでしたけど。

 

最大の特徴は形態変化。

第7形態まであります。後にG級では8形態目も。

第1形態

この頃はリオレイアとほとんど動きが一緒。エスピナスのタックルを使ってくるくらい。

ただ、ブレスは黒の火球を放ち、地面に着弾した場合はさらに蒼と紅の鮮やかな竜巻を発生させる。

 

第2形態

黒い息を吐くようになり、グレンゼブルの熱線、エスピナスの180度ターン、エスピナス亜種のチャージブレスを開放。

ブレスを放った後に、着弾の外周12か所に粉塵爆発が起こる。


第3形態

眼が赤色に染まる。

エスピナスの仁王立ち三連ブレス、ヒプノック希少種のサイドステップ、グレンゼブルの半回転尻尾攻撃、ディアブロスの後方尻尾振りが追加。

覇種はこの形態になる際に呻きながら姿勢を低くして力を溜め、巨大なブレス球を上空へ発射、エリア広範囲に無数のブレス球の雨のほか、全ハンターへ向けて1発ずつブレス球を正確に落とす。


第4形態

黒に加え、蒼や紅色の息を吐く

熱線になぎ払い追加。

ベルキュロスの翼爪飛ばし、正面噛みつき、ドラギュロスの冥雷モーションで旋回上昇し、棘降らしを行う。

棘の落ちた周囲に小規模の地割れを起こすため、攻撃範囲が少し広い上、何本かは着弾後に腐食やられ効果の腐食ガスを放出する。

 

第5形態

眼が紅い光の軌跡を引く

様々な攻撃をサマーソルトに繋げるように。

リオレウスのバックジャンプブレス、高速滑空攻撃、ベルキック、グレンゼブルの急降下ボディプレス、そして岩盤を破壊するほどのサマーソルトを使う。

当たったら粉塵が無いと死でしかない。


第6形態

眼の周り全体が紅く輝き、脚から紅い光が漏れるほか、翼に大きく紅い紋様が浮かび上がる

通常は最終形態。

熱線の太さが極太に、サマーソルト頻度の増加。

そしてグレンゼブルのように大きく羽ばたき、直後に大規模な炎の爆風を放つ。羽ばたきの最中にはオーラが発生するため、ガンナーの弾は弾かれてしまう。

これもくらったら死

 

第7形態

覇種以降のみ変化。オーラが蒼くなる。

ティガレックスのような轟咆哮を放つ、咆哮中の地割れは直撃すると打ち上がってしまう。

そして蹄をかくような威嚇の動作を一瞬だけ行うのが予備動作をし、次の瞬間、後方の空中へ飛び立ち、凄まじい暴風を引き起こした後、猛烈な勢いで地表の岩盤を破壊するほどの滑空突撃を繰り出す。
初撃の暴風はハンターを垂直に打ち上げる効果があり、空中で為す術なく次の滑空攻撃を受け止めることになる。

計算ではこの攻撃を防ぐには防御が2600必要。

まあそんな防御力だせないので避けるしかない。