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モンスターハンターフロンティアの思い出 その22 アビオルグ

22 アビオルグ  


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ある時期を境にメゼポルタ周辺で目撃されるようになったモンスター。
独特な形状の角と先端が大剣のように発達した尻尾、そして背中に立ち並ぶ骨板が特徴。
その体格から獣竜種に分類、調査を進めていき、メゼポルタギルドが新種の獣竜として分類し、「アビオルグ」との学名が付けられた。
結論だけを言えば「獣竜種に分類される」というだけだが、当時のメゼポルタにおいてこの調査結果は衝撃であった。
これまでメゼポルタ周辺地域にて、獣竜種が公式に目撃された事例は皆無だったためである。
この発見はメゼポルタ付近に未開の地がある事を証明し、多くの人を恐怖に陥れているが、そんな不安が広がる中でも、危険を顧みず調査へと乗り出す果敢な研究者もいる。
食性は動物食で、その対象はほぼ全ての生物。
非常に獰猛で執念深く、一度獲物と見なした相手に対しては息の根を止めるまで攻撃を止めない。
時には自身よりも大型のモンスターにも積極的に襲い掛かり、捕食してしまうこともある。その凶暴性より、ハンターズギルドからは「獰竜」とも呼称される。

 

剛種の異名は<<剛暴>>

 

フォワード3より登場。

MHFでは初となる獣竜種。

まあ見た目からまんまわかると思いますが、イビルジョーと非常に似た動きをします。

実装前の紹介やモーションがまんまイビルジョーであったのですが、実際はオリジナルの動きがかなり多く、運営にいい意味で騙されたなあと思いました。

 

最大の特徴として怒り状態に段階が存在する点。
段階によって骨板が鮮やかな朱色に染まり、肥大化していき、また、怒り状態になると消化液が分泌され、噛み付きに防御力ダウン効果が付加されます。

そして最大怒り状態では体力の減ったハンター1人を集中攻撃するという、かなり珍しい特性を持っています。

 

このモンスターの珍しい点としてもう一つ。

設定として、同族と積極的にコミュニケーションをするというのがあり、当然二頭クエストがあるのですが、上記した通り怒ると通常は骨板が朱色に染まるんですが、二頭クエストでは片方は黄色い骨板を持つ個体が登場します。

つまり、背中の色を見るだけで、どちらの個体を攻撃しているのか判別しやすくなっています。

このような仕様があり、本来であれば喜ばれる仕様なのですが、二頭クエストにしかでない報酬がある点、クエストが常設じゃない点からクソクエスト呼ばわりされていました。

 

剛種には食らうと即死するコンボを持っており、アビオルグは三回攻撃をした後に尻尾を凪ぎ払い、ハンターを気絶させるルーチンが組まれており、ハンターが気絶するともう一度尻尾を凪ぎ払い、打ち上げて、火炎ブレスを放つ。という攻撃があります。

これは粉塵とかで打ち上げられた人を回復しとかないと絶対死にます。

 

個人的にはすごい凝ってて本家に出してほしいなあって思うモンスターです。