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モンスターハンターフロンティアの思い出 その11 オルガロン

11 オルガロン

 


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近年沼地や塔で目撃情報が相次ぐようになった大型の牙獣種。
非常に広い範囲を旅をしながら狩りを行う習性があり、沼地で生態が確認されるようになったのもそのルートの巡回行動の一環と考えられている。

漆黒の毛並みと長く発達した犬歯を持つ雄は「カム・オルガロン」と呼ばれ、強靭な肉体を活かした重い一撃を武器とする。
純白の毛並みと雄より小さな犬歯を持つ雌は「ノノ・オルガロン」と呼ばれ、素早くトリッキーな動きで敵を翻弄する。

極めて強靭に発達した肺を持ち、吸い込んだ息を圧縮してブレスとして吐き出す。
また、その肺活量を活かした咆哮は極めて広い範囲に響き渡り、「響狼」の異名の所以となっている。

 

剛種の異名は<<剛翔>>

 

シーズン6.0より登場。

MHシリーズでは初となる狼型のモンスターで、これまた初となる雌雄ペア前提のモンスターです。

ちなみに実装の直前にモンスターハンター3が発売されました。

牙獣種ながら動きは古龍ベースで非常にやらしい動きをしてくる。

また、咆哮が耳栓無効でエリア内のどこにいても怯みます。

 

低ランクではどっちか一頭の討伐が基本ですが、剛種からは二頭同時が基本。

後の修正まで剛種オルガロンモンスターハンター史上最高難易度に匹敵するほどの難しさで、防御が1000越えてもブレスを浴びたら即死をしたりなど理不尽の極みのようなクエストでした。

ちなみに片方を罠にはめても、罠に引っ掛かった方を助けるために近寄ってきます。

 

後に体力や攻撃力が見直され、かなり狩りやすいモンスターに変わりました。

そして、PS3版の発売後、新規ユーザーが緊急クエストのヤマツカミを倒せないと文句を言うもんでノノ・オルガロンが代わりに出るようになりました。