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三国無双8 その11 曹操伝⑥ 赤壁解説

第6章クリア。

赤壁はまあこうなるよね…て感じでした。

ただ、準備する描写が描かれるのはたのしいなー

 

あと、逃走はわりと楽しかったです。


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いつも通り燃える炎。

 

以下赤壁解説

 

何とか生き延びた劉備劉表の弔問を建前に荊州の動向を探りに来ていた魯粛と面会。1万人余りの軍勢を率いる劉琦と合流しつつ夏口へ到達した。

一方曹操劉表が創設した荊州水軍を手に入れ、南下して兵を長江沿いに布陣させた。

数十万とも言われる兵と朝廷の権威を擁する曹操の大軍勢を前に、孫権の陣営は恐れを抱き、各参謀らは降伏を説いた。しかし魯粛だけは抗戦を説き、鄱陽に出ていた周瑜を呼び戻させた。

 

周瑜は「曹操軍は水軍による戦いに慣れておらず、土地の風土に慣れていないので疫病が発生するだろう。それに曹軍の水軍の主力となる荊州の兵や、袁紹を下して編入した河北の兵は本心から曹操につき従っているわけではないので団結しておらず、勝機はこちらにある」と分析し、孫権に開戦を説いた。

そして、魯粛から孫権と同盟を結び曹操と対抗するよう説かれた劉備は、諸葛亮を使者として派遣して孫権と同盟を結んだ。

孫権周瑜率いる数万の水軍を劉備の救援に派遣し、周瑜らは疫病に悩まされていた曹操軍を、赤壁、烏林で撃破して敗走させた。

 

さらに黄蓋は、敵の船団が互いに密集していることに注目し、火攻めの策を進言した。

そして自ら曹操軍に対し偽りの降伏を仕掛け、曹操軍が油断した隙をつき、油をかけ薪を満載した船に火を放ち敵船に接近させた。折からの強風にあおられて曹操の船団は燃え上がり、炎は岸辺にある軍営にまで達した。船団は大打撃を受け、おびただしい数の人や馬が焼死したり溺死した為、曹操は残った船を燃やして、敗残兵をまとめて撤退した。

 

というのが正史の赤壁。各将の視点から様々な供述こそあるものの、わりとあっさりしたものです。

映画やゲームなどのイメージはほぼ三国志演義にかかれている創作が元ですね。

10万本の矢や連環の計、東南の風、関羽曹操を見逃す点など有名なシーンは全て三国志演義からです。