趣味雑記

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三国無双8 その7 曹操伝③ 徐州解説

3章をクリアしました。

仕方ないけど軍師が一気に加わって笑いました。

あと満寵が超かわいい。こりゃ人気出るわけだわ…

青州兵を結成し、父の仇の陶謙の待つ徐州まで侵攻。


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月夜に父の仇を誓う

でも陶謙が父を殺したのか結局はっきりしてないからなーうーん

 

続いて裏切りの陳宮。いつか陳宮が裏切らないルートとか見てみたいです

この辺りを描いてくれるのは嬉しいですけどこの無双というゲームの特性上、毎回呂布を倒すことになるからなぁ…

献帝保護も描いてくれる本作に満足しつつ3章終了。

 

当然ですが荀彧がペラペラ喋る!エンパイヤーズでは少ししか分からない彼の人となりがようやく分かった気がします。

満寵が徐晃のことを変わっている人と紹介して類は友を呼ぶって言葉を知っているかてなりました…

 

以下解説

袁術は朝廷により兗州を治めるように任命された金尚と馬日磾を伴い、現在は曹操が治める兗州へ侵攻。

袁術公孫瓚に救援を求め、公孫瓚劉備陶謙を派遣する。曹操袁紹と協力してこれらと当たり、その全てを打ち破った

これを匤亭の戦いと呼ぶ。

敗れたつ袁術は、劉表に背後を絶たれ、本拠地の南陽郡を捨て、寿春に落ち延びるなのであった。

 

この頃、曹操陶謙に父の曹嵩や弟の曹徳を含めた一族を殺されていた

※諸説あるがここは陶謙説でいきます

その恨みから復讐戦を行うことを決意し、50万の兵力で徐州に侵攻、袁紹の助けもあり、十数城を奪い、彭城での戦いで陶謙軍に大勝し、数万人を殺した。

※ここで通過した地域で多数の者を虐殺したと「武帝記」や「後漢書」に記載はあるが、

近年はそんな事実はないのではという説あり

 

しかし、留守の間に親友である張邈が軍師の陳宮と謀り、呂布を迎え入れ反逆したため、領地である兗州の大半は呂布のものとなった。

張邈と曹操とは古くからの付き合いで、互いが死んだ時には互いの家族の面倒を見る事を約束するほどの仲だった。

それほどまでに信頼していた人間に裏切られた曹操は失意のまま、呂布を倒すことに。

裏切った説としては袁紹と張邈の仲が悪く、

曹操袁紹に何か言われる度に張邈を庇っていたが、張邈の方は彼が袁紹との友情を優先して自分を殺すのではないかと不安になり、裏切ったと言われている。

 

曹操兗州に戻り、呂布を攻めたが敗れ、青州兵は大打撃を受けた上に、曹操自身も大火傷を負う。

幸い荀彧や程昱、夏侯惇などが本拠地を守り抜く。

そして飢饉が起き、兵糧の尽き果てた呂布が軍を引いたため、曹操は帰還を果たすことができた。

※この飢饉によって一帯は人が人を食らう地獄と化していた

 

呂布の軍勢を次々と撃破し、呂布軍は大破した。

呂布劉備を頼って落ち延び、張邈もそれに付き従ったが、曹操は、張邈が弟である張超に家族を預けているのを知ると、弟の張超を攻撃する。張超を破り、張邈の三族(父母・兄弟・養子)を皆殺しにした。ちなみに張邈は部下に殺された。

兗州を全て取り戻すのであった。

 

その後、荀彧と程昱の勧めに従い、長安から逃げてきた献帝を迎え入れるために、曹洪献帝を迎えに行かせたが、董承に妨害される。

だが、董昭の策略を用いて、献帝を自らの本拠である許昌に迎え入れる。

献帝曹操を大将軍と任命するも、後に大将軍を袁紹に譲る。

そして、献帝の命を狙っていたは楊奉袁術のもとへ逃走したのであった…