趣味雑記

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平成ライダー20th 各作品感想 ⑦カブト

第7作品目 カブト

 

キャッチコピーは「天の道を往き、総てを司る!」

 

あらすじ

西暦1999年10月19日、地球に飛来し日本・シブヤに落下した巨大隕石によりその周辺地域は壊滅した。そして7年後の西暦2006年、人間を殺害しその人間に擬態する宇宙生命体・ワームが出現。ワームに対抗するため、人類は秘密組織ZECTを結成し、ワームに対抗するためマスクドライダーシステムを開発した。そんなある日、ZECTの見習い隊員・加賀美新は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称する妙な男・天道総司と出会う。その頃ワームが出没し、追い詰められていくZECT隊員たちを見た加賀美はライダーになって戦うことを決意する。しかしカブトゼクターは加賀美ではなく、天道の手中に納まった。天道は何故か持っていたライダーベルトにカブトゼクターをセットして変身、仮面ライダーカブトとなり戦うのであった。

 

カッコよくて所々面白いんだけど全体で見ると相当微妙な作品。

シナリオの謎や設定がほとんど本編で明かされずひたすらにライブ感で終わらせており、最終回に関しては何がなんだか分からないままにギャグ漫画のような最後を迎えます。

 

見終わった後に思い返すと、この作品は重厚な設定などは正直どうでもよく(何も覚えてなくても本筋にはさほど関係ないので視聴にも支障がない)

主人公である天道が、もう一人の主人公である加賀美との友情を育み、唯一の肉親である妹を守るハートフルコメディ作品として見ればいいかなあと思えます。

ギャグ寄りのシーンが多くて一話見逃したりしてもまあいいかなと思わせながらも戦闘シーンはスピーディーでカッコいいので見てて苦に感じたことはないです。

 

主題歌のNEXT LEVELはTRFのボーカル YU-KIが歌っており本作のスタイリッシュなアクションとマッチした疾走感溢れるopで、ギャグ回が目立ってきてOPの最後の歌詞で「ついてこれるなら…」とあるのですが視聴者に対する煽りにだんだん聞こえて来ます。

 

微妙とは書きましたけど私はかなり好きな作品です。

あとps2でゲームが出たのですがこれはキャラゲー史に残る神ゲーなのでゲーマーライダーの方はプレイをおすすめします。

 

 

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